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北九州・魚部による生物多様性アクション大賞2017受賞報告(平成30年1月12日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月12日更新

 1月12日、北九州・魚部が、全国各地で行われている生物多様性の保全や持続可能な利用につながる活動を表彰する「生物多様性アクション大賞2017」において最高賞である農林水産大臣賞を受賞したことを報告するため、小川知事を訪問しました。

 知事は、受賞のお祝いを述べるとともに、「生物多様性保全を訴えていくことは、非常に重要です。皆さんと一緒になって生物の多様性を守り育てていきたいと思いますので、よろしくお願いします」とあいさつしました。

 北九州・魚部は、平成27年1月に設立された任意団体で、身近な生きものや水辺環境の調査、「大どじょう展」の開催、雑誌「ぎょぶる」の発刊などを通じ、自然や身近な生きものを知り、学び、伝え、そして守ることを目的とした活動を行っています。こうした活動が今回の受賞につながりました。

北九州・魚部の皆さんと記念撮影

(写真左から)原田博史 福岡県議会議員、井上大輔 北九州・魚部代表、知事、上野由里代 北九州・魚部副代表、工藤雄太 北九州・魚部理事、内田貴子 北九州・魚部事務局